北海堂本舗

蝦夷リスが出来事を忘れないようにメモします

発信力と承認欲求の話

自分みたいな奴がこんなこと言うのもあれですがTwitterで人に見てもらえるようになるのって運要素によるところが大きいと思うんですよ。で、ちょっとでもその確率を引き上げるのが発信力、≒フォロワー数。

今まで何度も意図的に相互アカウントなどをフォローする事で自分の絵に対する評価あげようと考えたことあるんですけど(ひじょうにあさましい)すぐやめちゃって結局こんなまま月日が流れてしまってやっぱりまたおんなじ事を考えてしまう時期になってしまってるんですよね。

実力が伴ってないのは頭で理解しててもやっぱり絵の壁打ち状態は心が受け付けない(ごうよくなので)。

やっぱりTwitterでは相互増やしてつながりを作る事で発信力を磨かないとチャンスそのものも回ってこないんですかね?まぁ増やしてどうなるかもわかりませんがやっぱりそうやって絵の伸びを増やしてる人見るとたまに濁ってしまうので悩むんですよ。

プライドが高いので相互増やし目的でフォロー飛ばすのは嫌だけどやっぱりいいねリツイートは欲しい、このジレンマの解決が難しい。いやわかってるんですよ絵は年単位でみてく趣味だってのは。でもやっぱり精神衛生とプライドみたいなのの折衷案がなくてたびたび悩む、ここが一番心を無駄にすり減らすのしょうもないから無くしたいんですよ

まぁ多分人間、欲には底がないから安定100いいね乗ったら乗ったで100いいねかよとか思ってしまうんでしょうけど。

支離滅裂ですけど要するに相互目的でフォローフォロワー増やすのは有効なのかって事(絵の評価や仕事の面で)

エゴサで自分のツイート羅列されるのはやっぱり寂しいもので…

どうなんでしょう、ご意見お待ちしてます

 

 

Ps

関係ないけどいつもTwitterで仲良くしてくれる人には感謝しています。中学生くらいからずっとTwitterの作家さんとかが仲良くしてるあのコミュニティみたいなのに憧れていたので…

運び屋

 「ダーティーハリー」、「グラン・トリノ」でおなじみ映画監督兼俳優のクリントイーストウッドの最新作、運び屋見ました。ちなみに蝦夷リスは見よう見ようと思いながらも前述した2本の映画、どっちも見れてません、映画ファンとか言えないですね。

 

 さて、予告や映画サイトではさも重く、感動できる映画のように印象操作されていたように思いましたが内容はそんなことなかったですね。なんかどこまでも静かで、独りぼっちな、ロードムービーって感じました。話も目立った波があるわけではなく、さざ波のように淡々と進んでいく。頭使ってみないといけないタイプの映画。

 主人公はいかにもなステレオタイプのおじいさん、登場人物や場面に至るまでほとんどがすべてステレオタイプの象徴で構成された世界で起きる出来事、強いメッセージ性を感じました。たぶんこれはあえてやっているんだろうなって、変化とは真逆の世界像がこの映画を引き立てていました。家族との関係、周囲との関係、そしてアールじいさんの自己顕示欲との葛藤のようなもの、いろんな要素をこの静かな静かな作品の中でそっと混ぜ合わせたような作品。最後は刑務所というどこまでも閉鎖的な施設でのシーンで終わるというやるせなさのような無気力さのような何となく心もちが暗くなる終わり方のシーンづくりで、余韻がありました。アールおじいさんに一つの変化が起き、明るさを演出しつつもその場所が刑務所というのが物暗さを増してくるところ・・・

 すっごい期待をして見に行く映画ではないです。図書館に行って本の一冊でもよむかみたいな静かな気持ちで、夜に見たい映画だなって蝦夷リスは感じました。毎回毎回アクアマンとかランペイジみたいな脳みそドロドロ娯楽映画ばっか見ないでこういうのも大事だよなって思います。

 

 

キャプテンマーベル

 満を持してやってきましたキャプテンマーベル。

 なにやらMCUで最強のヒーローらしいですね。実際強かった。

 映画の内容もこれぞ娯楽映画って感じ、ただ単純な爽快感やアクションだけで見れば先月公開のアクアマンのほうが勝っていたと感じました。しかしながら物語も絡めたカタルシスも合わせればなかなかの良作であったのではないかと感じます。

 

 この手の映画を最大限楽しむポイントは粗さがしをしないこと!どれだけ気になってもスルーして頭空っぽで見れば最強です。キャプテンマーベルもところどころ頭に疑問

 

符が浮かんでしまいましたがそれを蹴散らすほどのあまりある爽快感がありました。特に戦闘機での空中戦は興奮の連続、逆にキャロルが覚醒してからの対人戦はいささか微妙にでした。もっと大胆に暴れてほしい。案だけ力持ってるんだから派手に、アクションシーン増やしてほしかった、というのが率直な感想です。

そんなこんないいつつも4月公開のアベンジャーズエンドゲームへの興味を引きつづける布石としての機能はしっかり果たしそうな映画でした。期待値上げて見に行く映画ではないかも。

 

キャプテンマーベル強すぎでは?

 それにしてもこのキャプテンマーベル、うわさにたがわぬ強さだったなぁ。何となく自分のイメージだとどのMCUヒーローも何かしら欠点や弱みのようなものを抱えていてそれを補いあっっている感があったのですが、このキャプテンマーベルからはそれらしきものは感じなかったんですよね、記憶喪失とか馬鹿にされてきたとかみたいなのはあったけど記憶は戻るし反骨心もクライマックスで見せてますし。ほんとに馬鹿強く見えるんですよ。たとえるならスーパーサイヤ人、神秘の探究者アリス、強欲な壺。一人で環境ぶっ壊せる力持った超インフレヒーローにしかみえなかった。なにされても、いやそれマーベル連れてこれば何とかなりそう的な。インフィニティストーンの力受けてるし仕方ないのかなと思ったけど同じくストーンの力持ったヴィジョンより全然強そうですしおすし。エンドゲームでの扱いが気になるところ。サノスへの返し札としてどこまで活躍るんですかね?

 

キャプテンマーベルの見どころは?

 

以上蝦夷リスでした。

 来月はシリアス路線からは真打アベンジャーズエンドゲームが、あからさまなギャグ系色物ヒーロー、DCのシャザムと楽しみなヒーローものが2本も。

 グリーンブックとかスパイダーバースも早く見ないとなぁ…